サッカー×英語=Brissy FC 【2018年春、開校予定】

 当時、高校3年の進路相談で、担任教師から将来設計を聞かれ、Jリーグには全く手が届かずも諦めきれず、海外でプロサッカー選手を志す。そして、当時の英語力で進学できる大学を選び、サッカー部に所属しながら、教員免許取得と卒業後の渡豪に向けての資金作りの為、アルバイトに明け暮れる日々を過ごす。

 

 2008年、大学卒業と同時に英語教員免許(中・高)を取得、資金も200万以上貯め、オーストラリアへプロサッカー選手を目指し渡豪。2年半、日本へは一度も戻らず、豪2部のセミプロのカテゴリーまで上がり、その後ニュージーランドへ渡る。当時1部リーグに所属していたYoung Heart Manawatu Unitedにて契約。リーグ終了後、同国オークランドへ移りWinter leagueのBay Olympicと契約、リーグ優勝。同時に現地の子ども達に自らのサッカースクールBrissy Football Academy in Aucklandを開校し、30-40人集まる規模まで成長させる。同時に現地小学校のEdendale primary schoolから依頼を受け、放課後のアクティビティの一環としてサッカークラスを開催し、1度に50名以上の子ども達が集まるほどの成功を収める。

 

 そしてインドリーグ挑戦の為、忘れもしない2011年のクリスマスにインドへトライアウトに向かう。そこでAr-hima FC(現Rangdajied United)と契約をし、半年間プレー。その後再びオーストラリアへ戻り、プレーしながら次の挑戦先を探していた所、フィジーでのチャンスを得て、トライアウトの末、フィジー1部リーグのカップ戦に出場。

 そして2015年から拠点をカナダに移し、現地バーナビーリーグ1部で選手を続けながらコーチ業に重きを置いて活動。

 自身のサッカースクールBrissy Football Academy in Vancouverを現地で立ち上げると同時に、ローカルクラブやスペインバルセロナの公式アカデミーバンクーバー校にて、アジア人唯一のコーチに就任、指導。

 

 2017年1月から欧州アイルランドへ渡り、ヨーロッパでの選手・コーチ経験とUEFAコーチングライセンス取得を目指しています。

 現在は、アイルランド3部、Dublin Bus FCにてサッカー選手を続ける傍ら、Terenure Rangers FCというダブリンのサッカーチームにてU9チームを指導。同時に、自身のBrissy Football Academy in Dublinを立ち上げ、現地の子ども達にサッカーを教える活動もしています。

 

 選手仲介人としても本格的に活動を開始しています。詳しくはHP内のBlog/Servicesのページをご参照ください。

 

 その後2018年に日本に本帰国し、本格的に自身のサッカースクール「Brissy FC」を開校予定。サッカーの指導はもちろん、英語教育も組み合わせたプログラムを軸に、小学生年代を中心にグローバルな選手・人材育成を目指し活動していきます。生徒も今の段階から募集していますので、お気軽にお問い合わせください。