子ども達の意思尊重と自信

Ownership and Confidence🤝

 

Ownership matters in their development. It will make a positive influence all over the team.

Ownership - giving them a voice and choice.

Having a say and being allowed to make decisions is empowering. It helps the kids connect with the task they are facing, rather than just being told what to do.

 

本日のGoldクラスの試合にて⚽️

 

「このポジションにチャレンジしてみたら?」

 

「○○ができないから無理だよ」

 

「大丈夫。キミにはできる能力があるはずだよ。」

 

- 次の試合で点を決めて良いプレーを見せる -

 

その後はこのポジションでやり続けたいとアピールしまくりでした。この選手だけではなく、チーム全員に自信を持ってプレーしてもらうのが我々の仕事。過剰なコーチングはしない。

 

小さい頃に命令口調で毎回ボールを受ける度に指導者から指示を受けて、チームの半分以上が自信なさげにプレーしているのを見てきました。結果、半分以上は中学ではサッカーを続けなかった。サッカーを楽しめないから。指示がなくなり、監督が変わると、1人で判断できない選手になる恐れがある。

試合中は突発的に指示を出したとしても、その後に指示の意図を納得できる説明とともに伝えてあげないといけない。小学生は特に、先に始めた方が勝ち、身体的早熟が勝ち、のようなアンフェアな構図になりがちです。

 

後からサッカーを始めたら2,3年先に始めた選手に一生追いつけないのか?

小6で170cmある選手には、いつまでも圧倒され続けるのか?

3年後には身長が逆転してる可能性は十分にある。スピードや俊敏性で圧倒できる日が来ないなんて誰も言えない。好きで続けたいという感情が育つように、それだけは絶やさず接していく。

 

この選手が将来化けて大成するかどうかなんて、どんな有名なプロのスカウトでも分からないんだから。